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【今日のごきげんレシピ♪】No.2:塩レモンレシピ

update 2016.1.20

さて今回は、作りおきしていると便利な塩レモンの作り方です。皮ごとつけ込むので、無農薬の国産レモンを使いました。後は粗塩と密封びんがあれば簡単にできます。

20160120塩レモン2 20160120塩レモン1

【材料】

  • 国産レモン(無農薬がおすすめ) 約5個
  • 粗塩 今回使用した容器1.5Lに対し、1kgくらい
  • 密封びん 今回は1.5Lサイズを使用
塩レモン前準備

前準備1:瓶につける3日前から、皮をよく洗ってお水につけておく。こうする事で皮が柔らかくなる。特にお水の交換は必要ありません。

20160120前準備

前準備2:密封びんに沸騰したての熱湯を、かけ回しながら満タンにまで いれます。大きなお鍋があれば、丸ごと煮沸してもOK。

塩レモンの作り方

  1. レモン1個は4等分のくし切りに。

    20160120塩レモン3
  2. 残りは写真のように、根元を切り落とさずに4等分の切込みを入れる。

    20160120塩レモン4
  3. ボウルに粗塩をうつし、レモンの切り込みに詰めていく。

    20160120塩レモン5 20160120塩レモン6
  4. 切込み一杯にまで、しっかりと詰め込む。

    20160120塩レモン7 20160120塩レモン8
  5. くし切りにしたレモンにも、しっかり粗塩を盛る。

    20160120塩レモン9
  6. 詰め込んだレモンを密封びんにいれていく。

    20160120塩レモン10
  7. 丸ごと入らない小さな隙間には、くし切りしたレモンを詰めていく。

    20160120塩レモン11
  8. レモンを詰めては粗塩でさらに隙間を埋める。この作業を繰り返します。

    20160120塩レモン12 20160120塩レモン13
  9. びんの入れ口まで詰めたら完成!!この状態で約3ヶ月間、冷暗所で保存します。

    20160120塩レモン14
  10. 写真がつけ込んで2週間後の状態。底の塩が溶けて容積が減った分、新たに粗塩を上から入れて、常に入れ口まで一杯の状態にしておきます。

    20160120塩レモン15

早く3ヶ月がたたないかなぁ・・・。何を作るか、今から楽しみです!

※レシピ監修 清水リエ

【清水リエ プロフィール】

清水リエ 国内の様々なレストラン勤務を経て27才でカフェを開業。その後モロッコ・カサブランカ初の創作和食レストランシェフ・パティシエとして立上げからかかわる。3年後帰国。現在、国内にてフードコーディネーターとして活躍中。
 
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